糖質制限

ドレッシングは同じシリーズでも糖質にかなりの違いが・・

野菜のおともとしてではなく、お肉にかけても美味しいドレッシング。冷蔵庫に入れておくだけで重宝するアイテムですが、糖質を気にしたことってありますか?かなり糖質高めなのも多いんです。

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先日購入したフルーツソースのドレッシングです。これはキウイですが、オレンジもあります。

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GREENS DELIサラダソース(KAGOME)

購入したのは、カゴメグリーンズデリサラダソースのキウイ味です。

キウイソースのドレッシングなんて今まで使ったことがなく、雰囲気がさわやかで美味しそうなので、ついつい購入したのですが、改めて糖質を確認してみました。

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フルーツソースでやはりほんのりのした甘さがあるのですが、糖質は15gあたり2gでした。正直もう少し高いと思っていました。まあ、それでも2gはあるので、気をつけた方がいいですね。低糖質とはいえないですから。

とはいえ、もっと低糖質なドレッシングを使いたい、ということで調べてみました。
一番の低糖質はキューピーのノンオイルドレッシングでした。
順位をつけると
1位 ノンオイル梅づくし
3kcal 0.4g
2位 ノンオイル和風ごま
8kcal 0.5g
2位 ノンオイル青じそ
4kcal 0.5g

かなり低糖質になるのではないでしょうか。この3つでドレッシング全体の低糖質ベスト3が独占されます。後のスーパーで販売されている商品としては、もっと糖質の高いものばかりです。

ただし、このノンオイルドレッシングシリーズも糖質が低くない物もあるので要注意です。たとえば、「ノンオイルごまと香味野菜」は糖質が1.8g含まれています。同じシリーズであっても4倍近くの差があるのですね。糖質量をチェックしないで購入すると後から後悔することになりますので注意した方がいいです。

このようにドレッシングというのは、種類も豊富な分、ドレッシングという枠組みだけで糖質をみてしまうのは危険です。商品によって、糖質量はかなり変わってしまうからです。今のノンオイルシリーズをみてもお分かりのように、同じメーカーの同じブランドであっても、糖質量というのは変わってきます。ましてやメーカー、ブランドが異なればなおさらです。

おすすめは塩、コショーかマヨネーズがベストだが、ドレッシングを使いたい方は低糖質なものを選んで使った方がいいです。

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