アンチエイジング

アクティブレストで疲れをとる効果について

休みの日は何をしてるかで身体の疲労度合いもまるっきり変わってきます。

普段は仕事で疲れているから、せっかくのお休みは何もせず家でテレビをみながらゴロゴロという人って多いのではないでしょうか。

確かに仕事疲れだと何もしたくないという気持ちも分かりますが、それでは余計に疲労をためてしまうばかりになってしまいます。

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■だらだら休まない「アクティブレスト」という積極的休養

アクティブレストという言葉、まだあまり耳慣れない言葉かもしれません。

これは直訳すると「積極的な休養」。

つまりだらだらするのではなく、運動をおこなうことによって、その運動で使った筋肉から疲労を取り去るという休養のことをいいます。

特にアスリートの方は実践されている人が非常に多いです。

スポーツ選手のオフというのは、いつもの練習ではなくウォーキングやジョギングといった軽い運動をおこなって、疲労を取りさることも多いのです。これがアクティブレストです。

この原理を上手に活用すると、運動後に軽めの運動を行うことで疲労を軽減させることも可能になってきます。

具体的には気持ちいいと感じる程度のジョギングやウォーキングがオススメです。

時間は10分~15分程度を目安とし、それぞれの状況に合わせておこなうといいでしょう。時間がない場合はまずは5分程度でもOK。最初は決して無理をしないことが大切です。ムリが続くと継続が出来なくなってしまいます。。

その後、ストレッチをおこなってから終了します。

■筋肉の疲労に効果あり

筋肉疲労とは、簡単に言うと血液内に発生した乳酸などの疲労物質が1か所に留まることをいいます。

これを取り去ることができれば、筋肉は本来のベストな状態にまで戻ることができるのです。

そして翌日にも疲れは残りにくくなります。

溜まった乳酸を除去せずに睡眠をとってしまうと、次の日も筋肉はそのままがちがちに張ってしまい疲労がたまったままになってしまいます。

この翌日まで残った筋肉疲労を取り除くのがアクティブレスト、つまり積極的休養です。

乳酸は身体をしっかりと動かすことで速やかに取り除くことができるようになります。

身体を動かさないことで休養になるとお思いかもしれませんが、逆に乳酸は筋肉周辺に停滞し、筋肉の再生スピードも遅れてしまい、その結果疲労感もひどくなってしまうのです。

休養とはいっても、動かさないのがすべてではないです。積極的休養のアクティブレストをぜひ試してみて下さい。

人間の本来の仕組みを使うことで、しっかりとした筋肉を再生することができるようになる。

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