糖質制限

完全菜食主義者の実に84%が肉食に復帰しているという調査結果が

やはりベジタリアンというのはどうしても無理があります。

身体を使うアスリートに限らず一般人も含めて。

それは人間の本来の姿ではないから。

人間はもともと菜食ではなく肉食なので、菜食主義というのは体のメカニズムに反していることになります。

命を奪うことに対する反対論の根強い動物愛護主義者であったり、健康の上で肉食より菜食が良いというとんでもない間違った常識から菜食主義を実践している無知な人もいるわけですが、アメリカの研究結果では、84%のベジタリアンが、菜食主義を止めて、再び肉食をはじめているという結果が判明しています。

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菜食主義者としての生活をはじめたものの、結局その信念を続けられずに断念した人のほとんどは、家族や友人、会社仲間、同僚からの理解が得られずに、違和感を与えて距離をおかれることに対してのストレスが大きかったようで、ほとんどのベジタリアンが「周りと違う信念を貫くことができなくなった」といいます。

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そして肉を味、食感というものを分かっていることで、その誘惑に負けてしまったと回答した人もかなりの割合だったそう。

菜食主義をおこなっている人は、美容を意識する女性であったり、健康を害している人が病気の改善を目的におこなっているケース
が多いのだが、実はそのベジタリアンをメインとする食生活が、逆に生活習慣病、糖尿病、アトピー性皮膚炎を悪化させるという
研究結果もアメリカで報告されています。

菜食の効果について、疑問視する声は以前に比べてもますます増える一方です。

身体の健康を害しているのは、肉食が原因ではなく、糖化が原因であることもはっきりとしています。

オーストラリアの最新研究では、ベジタリアンがうつ病を患うリスクが18%も高く、パニック障害などのリスクも28%高いとするデータ
が出ています。

こんなデータを見ると、やはり人間は本来の食生活からかけ離れた形になること自体に無理があります。

肉を欲すること=タンパク質を欲することでこれは体の自然な欲求です。

糖質を欲することは、単なる糖質中毒の証ですからこれを身体の欲求と勘違いしてはいけません。

間違ったベジタリアン信仰を早くやめて、断糖をおこなうことが間違いなく健康への一番の近道だといえるでしょう。

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