美容

二重瞼の方法

くっきりとした二重まぶたにしたいという女性の方は多いと思います。

二重まぶたの整形治療には大きく分けて2種類があります。

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◆その1・切開法

切開法とは、まぶたを切開して一重の原因となっているまぶたの下層の脂肪を取り出すものです。
メリットとしては、確実にくっきり二重になり、適応範囲も広いと言う点です。

◆その2・埋没法

もう一つは埋没法と呼ばれる方法です。
これはメスを使わずに手軽に治療が受けられ、気に入らない場合には元にも戻せるというのが長所です。

上記2点には、それぞれの長所、短所があります。
もちろんアイプチであったり、まぶたのマッサージなどで、二重にしやすくすることもできます。

それぞれの特徴を知った上で医師に相談して自分に合った治療を選択するようにしましょう。

■二重瞼の種類

二重まぶたには種類があります。

まず奥二重、そして末広型と平行型の3種類の二重まぶたがあります。

深田恭子さんや浜崎あゆみさんなどは平行型と呼ばれる目尻から目頭にかけての幅が同じようになっている二重まぶたとなっています。

目頭からラインが出来ているのではなく、まつげと並ぶようにラインが出来ているのが特徴で、アラブ系や黒人、欧米などに多いタイプが平行型と呼ばれる二重まぶたとなっています。

平行型は大きくはっきりとした目になっています。

次に綾瀬はるかさんや上戸あやさんなどの二重のタイプが末広型とよばれる二重まぶたとなっています。

ラインが目尻になるほど幅が広くなっていくのが特徴となっており、ラインはまつ毛と分かれるように入るようになっているのがほとんどです。

末広型は東洋人や日本人に多い二重まぶたとなっています。

東洋人の中でも、日本人や韓国人、中国人やモンゴロイドと呼ばれる人種の人は蒙古ひだというものが目頭にある場合が多いです。

蒙古ひだというのは目頭の皮膚が重なるように見えることを意味しており、蒙古ひだがあると小さな目に見えてしまうのが特徴となっています。

最期に奥二重と呼ばれる二重まぶたの種類ですが、松浦亜矢さんや加藤あいさん、小西真奈美さんなどの目に当てはまります。

奥二重というのは、まぶたに二重ラインが隠れるというものになっており、一重まぶたに見えてしまいがちになってしまったり、まぶたの皮膚や脂肪が厚くなってしまうなどが原因となっています。

奥二重かどうかを判断する方法として、鏡を見下ろすようにしてまぶたを見るようにしてみたり、ちょっとまぶたを上げるようにして鏡で確認してみてください。

二重まぶたのラインが入っているのであれば奥二重ということです。

日本人は比較的、奥二重が多いです。

韓国人はほとんどが一重まぶたですが、整形手術を施す人が非常に多いのです。

■遺伝で決まるまぶたの形

遺伝によって二重まぶたになるか一重まぶたになるかが決まることがほとんどとなっています。

二重まぶたは黒人や白人に多いとされており、韓国や中国、モンゴル、日本などのアジアの北東地域の人は一重まぶたの人が多いといわれています。

その地域の環境や遺伝などによって決まっているようです。
まぶたというのは、眼球を保湿し、外部からの衝撃やホコリなどから眼球を守るのが役割となっています。

瞼板(けんばん)と言われるまぶたの下にある筋肉と瞼の上部にある筋肉が収縮することによってまぶたを開いたり閉じたりすることが出来ます。

この筋肉が一箇所にくっつくと一重まぶたになり、瞼板と筋肉と皮膚がくっついた状態になると皮膚と瞼板の間にラインができ、二重まぶたになるのです。

まばたきをする時の動きというのは二重まぶたも一重まぶたも一緒ですが、二重まぶたの方が一重まぶたよりも目を大きくみせることができます。

二重まぶたの人と一重まぶたの人は同じくらいなのでは?という説もあります。

体の調子が悪い時、一重まぶたから二重まぶたになるというのは特に子供に多いのですが、普段は一重まぶたなのに読書やパソコンなどを長時間するなどで目が疲れることによって二重まぶたになるという人もいます。

女性の中には二重まぶたに憧れる人が多いでしょうが、顔によっては一重まぶたの方が素敵な人もいるのです。

また二重まぶたか一重まぶたかは遺伝によって決まる場合が多いと先ほど説明しましたが、両親が二重まぶたでも一重まぶたの子供が生まれたり、両親が一重まぶたなのに二重まぶたで生まれる子供もいます。

これは親が二重まぶただとしてもこれまでの先祖のDNAなどによって一重になったり二重になったりすることもあるそうです。

■小切開法について

数ある施術がある中で、小切開法はどんなときに行われるのかといいますと、まぶたのあたりが少しはれぼったくなっている奥二重の人とか、二重なのですが、顔のバランスがずれていて、位置が左右で違っている人などの場合に小切開が行われます。

どのようにして行われるのかというと、「埋没法」と「切開法」と呼ばれる二つの方法を組み合わせたような感じです。

それぞれのメリットを生かして手術が行われます。

自分がなりたいと思っている二重まぶたのラインにあわせて、まぶたを少しだけ切開して、いらなくなった脂肪は除去して、その後切開した部分を縫い合わせるという美容整形の方法です。

埋没法ではラインが取れてしまうということが、状況によってはあるのですが、小切開法ではラインが取れるという心配はまずないようです。

ただし、手術だと少しずつ崩れてくるので、数年後にまた再手術になった、という話しを聞いたことがあります。

施術にかかる時間は20分から長くても50分くらいには終わります。

ですから負担もそれほどは大きくありませんし、他の切開法と比べてみても手術をしてからの腫れが少ないといわれています。

仕事の休みがなかなかとれなくて・・・、という方にもおすすめですよ。

一番気になるのが「傷あと」ですが、小切開法の場合には、二重のラインに傷のあとが隠れますから、あまり目立つこともありません。

とはいっても、傷跡は傷跡、完全になくすことはできないんですよね・・・。
残念ながら・・・。

手術で傷痕ゼロ、というのは現実的に厳しいわけですから、手術なしで二重に見える、というやり方も検討してみるといいと思います。

■ビューラーのおすすめ

一重まぶたの人で自分で二重まぶたのように大きな目にしたいと思っている場合、マスカラとビューラーは欠かすことが出来ない存在ですよね。

ビューラーを使って作るカールの出来次第でマスカラの見栄えが決定するといっても過言ではないでしょう。

まつげのカールがきちんとなっていないと、どんなに性能の良いマスカラを使ったとしても、はっきりとした大きな目に演出することは出来ないのです。

ビューラーの使用方法は以下の通りですので参考にしてみてください。

・まずまつげの生え際から1mm上を目安にしてカールを作っていきましょう。

この時の注意点として一気に一度でカールをつけてしまうとまつげが生え際からカールされてしまいますので、三回ほどに分けてカールさせるようにしてください。

・次にまつげの半分ほどの長さのところを三回に分けてビューラーでまつげを挟むようにしてください。

・毛先も生え際やまつ毛の半分ほどの長さの時と同じように三回ほどに分けてカールさせるようにすれば終わりです。

ただし目尻部分はビューラーを挟みこみにくくなっていますので、目じり用のビューラーを使い分けるようにしてみてはいかがでしょうか?

ビューラーでまつげをカールさせたら、マスカラをたっぷりと塗れば完成となります。

マスカラはまつげの生え際からたっぷりと塗るようにしてくださいね。

ブラシをまつげの真ん中から当てるようにして、根元からマスカラをつけるようにしましょう。

マスカラを生え際で揺らすように左右に動かして毛先へと移動すればきれいなまつげに見せることが出来ます。

目じりや目頭も生え際でマスカラを揺らすようにして毛先へと移動させるようにしましょう。

目を大きく見せる方法として、このようにまつげのボリュームを増やすという方法もあります。

大きくパッチリとした目にしたいのであれば、まつげを太く、そして濃く見せる方法も試してみると良いでしょう。

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