美容

レディエッセの危険性と副作用

レディエッセは、ヒアルロン酸注入と同じように皮膚に注入する物質です。

ヒアルロン酸と違うのは、短時間に体内に吸収されにくい性質という点です。

レデイエッセを注入した状態を、より長期間キープできます。

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鼻を高くする、頬を高くする、しわをとる、顎を高くする、フェイスラインを調整するなど、プチ整形ができます。

美容外科手術とは違い、皮膚を切開することもないので、傷跡もありません。

ダウンタイムもほぼないといっていいかもしれません。施術当日に、洗顔や入浴ができます。

また、プチ整形なので周囲からは気づかれにくいのも嬉しいです。

レディエッセは、カルシウムハイドロキシアパタイトが原料です。

この物質は元より人間の内々に存在する物質で、アレルギー反応など副作用の心配はほとんどありません。

一般的な外科手術や歯科などでも使用される危険のない物質です。

レディエッセはカルシウムベースですが、硬い物質ではありません。

自然にふくらみを維持し、1年から2年ほどその状態が持続します。

その期間にゆっくり体内に吸収され、皮膚中のコラーゲンの分泌を促し、効果はさらに長続きします。

レディエッセの注入料金は1本当たり10万円前後が多いようです。複数本注入することも可能です。

レディエッセの失敗としては、医師が注入量など誤る場合があります。

口コミや体験談など参考に、時間をかけてクリニックを選びましょう。

失敗した場合は、レディエッセが体内に吸収されるまで待つしかありません。

■レディエッセを推奨しない美容外科も

なかには、レディエッセをおすすめしない美容外科もあります。

それは長期持続型ヒアルロン酸の方がトータルで見栄えが良くなるという理由です。

レディエッセはヒアルロン酸に比べ粒子が粗いという特徴があります。

そのため、ヒアルロン酸注射に使用する注射針よりも太いものを使用するため、注射時の痛みが強く、その後の腫れもなかなか引かないというデメリットがあります。

そして、レディエッセは、万が一元に戻したくなった場合、戻すことが困難であるということです。

レディエッセはヒアルロン酸と比較すると硬い物質のため、注入後はかたいしこりとなって、凹凸が目立ったり、しこり、あざという形になってしまうこともあります。

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