美容

砂糖依存症

砂糖依存症(さとういぞんしょう、Sugar addiction、甘いもの依存症、砂糖中毒)とは、甘い飲食品の摂取を制御することが自覚的に難しいことをいいます。

スポンサードリンク

用語としては正式な科学用語ではありませんが、挙がっている科学的証拠は一定の条件下で砂糖や甘味の消費が依存状態におちいっている可能性が高いことを示しています。

砂糖は白い悪魔とも呼ばれているのは、有名なのでご存じだと思います。

症状としては、糖分、糖質を摂りすぎることによって、糖尿病のようにはっきりと分かるような病気だけでなく、集中力の低下、身体のだるさや疲れやすさ、情緒不安定、女性の場合は冷え症、生理痛、といった症状をもたらします。

そして、なによりも怖いのが中毒性が非常に高いということです。

よく砂糖を麻薬のようにいったりしますが、それも中毒性の高さからなのです。

そして自覚症状がない方もいます。自覚症状がないので自分でチェック、診断をすることもありません。

原因は、精神的な部分が大きいといわれています。依存的な考え方を持つ人に多いようです。

ただ、自分の習慣を変えること自体が、治療にもつながりますし、克服された方もたくさんいます。

気持ちや努力で簡単に治せるものではありません。

よくダイエットにチャレンジして、砂糖依存症になってしまう方もいます。

無理な食事制限がたたって、ちょっとしたお菓子、キャンディをつまんでしまうことからかえって砂糖への依存が増してしまいます。

強引に制限するのではなく、「置き換えダイエット」でしっかりと置き換えることがリバウンドなしに健康になれます。

西式甲田療法とかシュガーブルース、といった本を読んでみるのもいいでしょう。

あと、ほとんど知られていないことですが、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎はお母さんの「糖化」が大きな原因です。

子供を作る予定のある方は、身体が糖化していることが、赤ちゃんに対してのダメージを与えてしまいますので、砂糖の害を深刻に受け止めて、身体の糖化をなくしましょう。

koimilk

キシリクリスタル・大人の濃いミルクのど飴
原材料名
還元パラチノース、還元麦芽糖水飴、植物油脂(大豆を含む)、バターオイル、乳加工品、ハーブエキス、ペパーミントエキス、
甘味料(キシリトール、ソルビトール、アセスルファムK、スクラロース)香料、乳化剤、カラメル色素
カロリー35%オフと書かれてますが、これらもやはり血糖値はあげてしまいますし、身体を糖化させます。

どうしても我慢できない場合にのみ摂るようにして、だんだんと減らしていきましょう。

置き換えがしっかりとできていれば、一歩一歩前に進めるはずです。

関連記事

  1. 美容

    ジェロビタールの口コミ

    ジェロビタールは、ルーマニアが国を挙げて取り組んでいるアンチエイジング…

  2. 美容

    セルライト除去は自宅でできる?

    女性にとって、「むくみ」は何よりも嫌なものではないでしょうか。…

  3. 美容

    桃とコラーゲンの美的ハーブ

    春香クリスティーンさん、よくテレビでもみかけますが、いかにもハーフの整…

  4. 美容

    電気凝固法

    「でんきぎょうこほう」と読むのですが、電気凝固法っていうと、なんだか仰…

  5. 美容

    頬骨削りで引っ込める

    頬骨削りで引っ込める方法については、いろんなやり方があります。その…

  6. 美容

    トレチノイン酸の効果と副作用

    トレチノイン酸療法とは、正式名称を「オールトランストレチノイン酸」とい…

  1. 糖質制限

    デザートチーズの糖質量はばらつきがあるので要注意
  2. ダイエット

    プチ断食ダイエットの効果・方法
  3. 糖質制限

    噛み応えのあるものを
  4. 美容

    アクアミド注射の副作用
  5. ダイエット

    一生太らない体をつくる 噛むだけダイエット
PAGE TOP