美容

お手軽!!自家製豆乳ヨーグルト

身近なところからでも、乳酸菌をとることができるんです。

たとえば、お米のとぎ汁からでも乳酸菌は作ることができます。

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その場合の乳酸菌の密度は700~900万/ccにすぎません。

しかし、これに加えて豆乳をプラスして発酵させ、豆乳ヨーグルトにすることにより、
乳酸菌の密度は、2億/cc以上の数値に跳ね上がります。

乳酸菌の密度も濃いので、免疫力も当然上がってきます。
腸の善玉菌が増えることにより、自己免疫力も高まるわけです。

ビフィズス菌を増やし、活性化させるオリゴ糖も入れて混ぜ合わせことにより、

消化酵素とビフィズス菌の相互での活性化が活発になってきます。

一般的に乳酸菌は腸で死滅し、働きが弱まってきますが、
腸でも死なない酵素を取り入れることにより、ビフィズス菌だけでない効果が継続します。

豆乳ヨーグルトは自分で作ることも可能です。
玄米のとぎ汁から乳酸菌を作ることができます。

⇒ 米のとぎ汁乳酸菌の作り方
豆乳ヨーグルトの作り方

=乳酸菌液を使った方法=

豆乳   500cc
乳酸菌液 100cc
オリゴ糖 10g(糖質制限的にはラカントがおすすめです)

作り方はいたってシンプルで材料を混ぜ合わせて、放置しておくだけでできあがります。
手間がかからないのがいいです。
あと、乳酸菌の濃度を調整することで、固さの感じが変わってきますので、
お好みで変更してみて下さい。

=玄米を直接入れる方法=

豆乳   500cc
玄米 大さじ3 (豆乳の1割程度が目安です)
オリゴ糖…小さじ3(ラカントでも可能)
これは、玄米を直に加えてよくブレンドさせ、そのまま発酵させる、という方法です。
発酵具合は季節や環境によって変わりますので、まずは常温放置で様子をみてみるといいです。

■自家製豆乳ヨーグルトが出来あがるまでの時間

自家製の無調整豆乳ですが、温かい季節だと8〜12時間ぐらいで変化をはじめ、固まってきます。
真冬であっても、まる二日程度(48時間)で出来あがります。

タイミングとしては、だんだん固まってきたところで冷蔵庫に入れます。
あまり長時間、常温放置し過ぎると、発酵しすぎ、すっぱくなり、表面が乾燥でカピカピ状態になります。

低温スチーマーを使ってみると、もっと質の高い豆乳ヨーグルトができあがります。
(40度で約10時間蒸します)

=豆乳ヨーグルトは継ぎ足して量を保つことができます=

一般のヨーグルトもそうですが、ヨーグルトが減ってきたら、豆乳継ぎ足していくことにより、半永久的に増やせます。

何度も継ぎ足しを繰り返していくと、だんだん発酵度合が弱くなりますが、改めて乳酸菌液を加えれば大丈夫です。

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